カリフォルニアときどき世界へ

グルメ、パワースポット、エアライン情報を中心に海外旅行記お届けします♪

【エアーズロック】ついにウルル登頂に挑戦!

最終日の午後、最初で最後のウルル登頂チャンスがやってきました。到着日からずっとこの日の午前中までツアーに参加していたので、登頂チャンスは今日の午後だけです。最初、ウルルへは登れなくも別にいい、くらいの気持ちでした。しかし、せっかく遠くまで来たし、登れるチャンスがあるなら登ってみたい、と次第に思うようになりました。

ウルル/カタジュタへのシャトル:Uluru Hop On Hop 

ウルルへは「Uluru Hop On Hop」というシャトル サービス↓を利用しました。

(2019年6月現在)ウルルへの往復が AU$49、1日券が AU$120 です。流れは

  1. Webサイトでチケットを購入
  2. 「Timetable」でその月の時刻表を確認
  3. 乗りたい時間と場所をメール
  4. コンファメーション メールが届く

と少々手間がかかります。しかも、2時間おきくらいで、あまり本数がありません。私は午前中のツアーがあったので、午後は14時半のバスに乗りました。しかし、、よくよく見たら、最終バスが 16:50。ウルルまで 30分以上かかるので、つまり登頂時間は2時間を切っていました・・・ガーン😱
(通常、登頂は片道1時間、往復2時間かかると言われています)

いよいよウルル登頂!

何度も遠くから眺めていたけれど、この日初めて近くまで来ました。近づくに連れてとても強いエネルギーを感じましたし、その壮大な規模に圧倒されました。クローズアップされいくウルルを見つめていると、Welcome!と言ってくれているような気がしました。。

突然、ドライバーさんが、「君たち、ラッキーだね!オープンしてるよ。最終バスが16:50だから、登るなら急いでね」と言いました。はっと時計を見ると、既に15時過ぎ。。上までは行かれないかな?と思いつつ、とりあえず急いでバスを降ります。

ウルル登頂

えー!こんな急なところ登るのー?とビックリする間もなく、同じシャトルに乗っていたオランダから来た青年たちがどんどん登って行きます。時間ないので、とにかく登り始めることに。

ウルル登頂

鎖はあるのですが、かなり重いし、腰が低くなって歩きづらいので、捕まらないほうが早く歩けました。ただ、滑りやすいので、トレッキングシューズは必須だと思います。

ウルル登頂

ガイドさんが49度の傾斜と言っていたのを思い出しました。心臓がバクバクします。。

ウルル登頂

鎖がなくなった後もまだまだ先は長いアップダウンが続きます。午後だったせいか、この辺りから滅多に人を見かけなくなりました。白い点線を進んでいきます。気温は18度くらい。乾燥しているし、かなり暑く感じました。

ウルル登頂

景色を楽しみつつ、写真も撮りつつ、とにかく急いで歩きます。ツアーじゃないので、バスは待ってくれない・・・両手両足使って登り降り、、、とにかく必死で前へ。。。

ウルル登頂

そして!!!や、やっとゴールです。。気持ちいい景色✨ 遠くにカタジュタも見えます。

感動したのもつかの間、急いで降りなければなりません。。下りは鎖に捕まったほうが早く降りられました。相当急いだので、1時間半で戻って来れました。さすがにつ、疲れた・・・

ウルル登頂

少し時間があったので、登頂口の周りを見てみました。ウルルの周りもトレイルが色々あるので、時間がたくさんあったら、じっくり周ってみたかったです。

ウルル登頂

無事最終バスに乗れましたー!その後、初日に行ったウルルのサンセット/サンライズ ビューポイントに連れて行ってくれます。 最後にもう一度サンセットを見られて幸せ❤

ウルル サンセット

たくさんのエネルギーをもらいました。ありがとうございます!!とウルルにご挨拶しました✨遠かったけど来れて良かった😄

↓クリックして頂けたら嬉しいです♪

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村